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税、お金、供給能力

YouTube動画、
「令和3年度税制改正大綱の闇 簿記が暴く税金の真実(室伏謙一×森井じゅん)」より。

30分ごろから、
「税とは?」
「財源がないから、財源が限られているから、と言って、あれもできない、これもできないという理由づけになっている」
「税収が財源だということによって、いろんな道を閉ざされていて、弊害が大きすぎる。」
「ここは、離して考えるしかない。税収と財源は、実際に連動していないので、考えてほしいなと思います。」

37分ごろから、
「お金っていうのは、例えば肩たたき券とか整理券みたいなものなんですよね。」
「今肩を叩きたい人がたくさんいる。肩を叩かれたい人もたくさんいる。」
「その中で今、肩たたき券が足りないからもっと増やした方がいいという話なんですよね。」

 。
 。
「今一番私たちが恐れなければいけないのはお金が足りないことでこの遷移が作られなくなることなんですよ。」
「それでどんどん供給能力がなくなっていく。」
 。
「供給力がなくなってゆくと、本当にお金が発行できなくなってきます。」
「私たちが本当に考えなければならないのは、供給能力とサービス。」
(局急能力が失われることこそ世の中の損失)
 。

別のところで、
国家経営は、『財政均衡』をとるのではなく、『経済均衡』をとるべき。
経済均衡とは、「インフレにならないレベルで生産能力を極大化させること」
予算の大きさは、供給能力にあわせる。
政府支出の伸びと、GDPの伸びは相関がある。
といった話を聞きました。

供給能力に、頭から蓋をするような事は、金銭面から見て有利な事であっても、
いずれは国を亡ぼすことにつながるということだろう。

過剰生産を肯定するわけではありません。
供給能力が高すぎる分野(があれば、そこ)から供給能力の低い分野に移転してゆく必要はあります。
しかし、今の世は、世の中として必要とされるものにもかかわらず、
経済性の点からさびれてゆくといったこと、身の回りにたくさんあると思います。
それって、アカンこと、行き過ぎなこと、なんですよね。

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ごあいさつ
松本健(まつもと たけし)です。

町議会、自治会等を通して、

ずっと住み続けたい町

のために、自治、自立を目指した住民主体のまちづくりに取り組んでいます。

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〒636-0211

奈良県磯城郡三宅町三河613

TEL. 090-8452-5455

E-mail. matsumo.take@gmail.com

プロフィール
松本 健(まつもと たけし)

松本健(まつもと たけし)

昭和37年11月12日生まれ
三宅小学校、式下中学校卒業の後、奈良県立畝傍高等学校を卒業。
昭和60年に大阪大学工学部を卒業ののち、民間企業に入社。
主に神奈川県川崎市でマイクロプロセッサの設計、開発に従事。
2011年5月、同社に26年間勤務の後、故郷三宅町に戻り現在に至る。
2016年7月より、町議会議員として活動を開始。
妻と小学生の子ども1人に高齢の父の4人暮らし。三河在住。

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