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学童プロポーザル監査報告の住民説明会

8月8日 ミーモの1Fで、「学童プロポーザル監査報告の住民説明会」を開催しました。

tirasi3-omote.jpg   tirasi3-ura.jpg

初日の集計結果が、「ありません」というのは、全くもっておかしい。
何がどう変わったのか説明できない、では済まない。

資料を添付しておきます。 配布資料 参考資料 

YouTube上に、説明会の動画があります。





あらためて、最終の集計表を見てみましたが、修正の可能性のある箇所を、まっとうに、奇数点を偶数点に変更しているなら、それで、1位と2位が入れ替わるというケースは、考え辛いです。
まっとうでない修正なら、起こり得ますが。

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『疑念を持たれる行為?』(一般質問より)

もう7月になってしまいました。が、6月議会(令和3年第2回定例会)の報告です。

gikai_ber.jpg

一般質問で、5月に監査報告のあった、先の学童事業者選定のプロポーザル審査会について、質問しました。(一連の問答を添付)

役場は、審査会の終了後、結果を修正したことを認めましたが、これを『疑念を持たれる行為』と説明しました。
また、その際の修正前の審査結果表も無い(今となっては存在しない)、記憶としても結果を語らない(語れない)、という答弁内容でした。(残念)

役場は、「監査結果を受けて、是正措置を行なってゆく。」と幕引きにかかっていますが、事の真相はまだ明らかになっていないと私は思っています。
審査会の審査結果は、不注意で無くなったものではありえません。
意図的でない限り無くならないものです。
修正後の結果のみが存在するようにして、「修正したこと」自体を記録に残さないようにしたと、疑わざるを得ません。
もし、そうであるならば、
それは一人の職員が行なったのではなく、組織ぐるみで行われていることになります。
そして、「その事態を律することが出来ない組織になっている。」
ここまで明らかになっているのに、「みずから全てを白日の下にさらけ出すことが出来ない。」
ということです。

今、
一番大切なことは、ルール作りよりも、組織の自浄能力を取り戻すこと。
そのためには、トップがみずからの手で真相の究明を行うことしかない、と考えます。

以下に、一般質問の文字起しを添付します。
 一般質問(学童のプロポーザルと4月からの学童保育の状況)の質問
 一般質問に対する回答
 再質問とその回答(学童の現状)
 再質問とその回答(プロポーザル)

参考)
 監査請求
 監査結果
 学童プロポーザルの監査報告に一言 (05/15BLOG)
 監査報告を受けて、「議会として、議員として」 (05/29BLOG)


テーマ : 地方自治
ジャンル : 政治・経済

令和3年度第一回定例会(議会)報告

久々の議会報告(議員活動報告)です。

B4-202104-1H-R4b.jpg

PDF(B4で4枚)はここから

「議会での議論の内容」を伝えること、に主眼を置いています。
ここ1年あまり、議会改革に取り組んでいましたが、ようやく、議会の動画公開や、議会だよりの発行に進もうとしています。
この先、議会としての報告が出せるようになれば、今後は、このような「個人としての広報」は、より、自分の意見を伝えるものにできることでしょう。

 さて、今回の議会では、
①1月のタウンミーティングで説明のあった、あざさ苑の風呂有料化、MiiMoの各施設の料金設定、に関する条例
②昨年10月ごろより始められた民活の動き、「複業人材登用」「民間事業者提案制度」に関連した予算

について活発な議論が展開されました。

①には、「とにかく何事も、無料は良くない。少しでも身銭を切ってもらうことで、利用者にコスト意識を持ってほしい。」という思想が流れているようです。
 高齢者の医療費が無料だった時、「タダだから余分にもらっておこうか」と、必ずしも必要でない薬が出されていると、世間から批判が出たことが連想されます。

 私は、一旦作ってしまったものは使い尽くすのが社会のため、と思っていて、高速道路なんかももちろん無料にすべきで、有料にすることで、人が節約のため下道を走って、時間の無駄を作る事のほうが、大いなる無駄だと思っています。

 風呂も会議室も、わざわざ行くもので、ついでに浪費するようなものではありません。
 お金の節約のために、その人の活動に制約をかけることのほうが、大いなる無駄というもの。
 「お金が人の行動を制約する」ような政策は注意してゆきたいと思っています。

 こういった話をすると、「財源はどうする?」ということになります。
 私が言いたいのは、考え方の順番の話。
 財源が先でやることを決めるのか、
 やることを決めてから財源を考えるのか、

 ということです。

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令和元年 初議会(5月臨時)

 改選後の初議会は、議長、副議長、委員会構成を決める議会になります。
 議長選出は、私にとっては初めての経験となりました。
 議長は、衣川さん。副議長、辰巳さん。
 常任委員会は、総務建設と福祉文教の2つで、両方に全員が入る。(前回と同じ)
 となっています。

 議長決めは、立候補意思表示者が1名で指名推薦(全会一致)で決定しました。
 議長は、本会議の司会進行役というよりも、「議会を代表」するもの。
 議会改革(というか本来の姿にするだけだが)にも重要な役割を持つものです。
 まずは、「開かれた議会」に向けての新しい体制がスタートを切りました。

 参考: 早稲田マニフェスト研究所の議長選挙記事(2014年) 
     丹波市議会議員さんのblog(2016年)

 いろいろと、ありますね。 
(2019/5/28記)


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5月臨時会(初議会)の予定等

先の選挙を経て、4月30日より、2期目の任期のはじまりです。
4/22に当選証書を授与され、4/26に議員懇談会(当選後最初の集まり)がありました。
この先、5/10に臨時会が招集されて、議長/副議長/各委員会の構成などが決まることになります。

議員懇談会では、議長等選出の話に加えて、「議員定数の削減」の話もあがってきました。
先の選挙が無投票であったことや、全国町村議会議長会からの「町村議会議員の議員報酬等のあり方最終報告」があがってきたことに関連しての話です。

議員報酬等、には、議員報酬、議員定数、のあり方が主に含まれるが、最終報告の冒頭に示唆に富んだ表現が見られたので紹介したいと思います。(一部省略、添削、加筆あり)

今日、2つの意味で議員報酬・定数が問われている。
1つは、議会が住民に見えず、追認機関化した議会に対する、「議会不要論」の立場からその削減が主張されるというもの。
もう一つは、「住民自治の根幹」として議会を作動させるべく、その条件として報酬・定数を考えるというもの。
議員の報酬・定数は、自然科学ではく政治(決断)であり政策である。
だからこそ、説明責任を伴う。
今日、議員のなり手不足問題が広がっていることにも関連して、議員定数・報酬のあり方を検討せねばならない。


 議員の報酬・定数は、自然科学ではない。全国平均がいくつだから、とか、仕事量がこうだからこうする、という風に解を求めるのではなく、「議会がどうあるべきか。どうさせるべきか。」から、政治、政策判断として決めて、説明してゆかねばならない問題だと説いている。
そして、政治判断、政策判断は、議会でしか出来ない、議会で決めるに相応しい案件であることは、前述したとおりである。(土山さんの書籍

話がだいぶ逸れてしまいましたが、2期目のはじまりとして議員ひとりひとりが肝に銘じておきたい言葉だったと思っています。







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ごあいさつ
松本健(まつもと たけし)です。

町議会、自治会等を通して、

ずっと住み続けたい町

のために、自治、自立を目指した住民主体のまちづくりに取り組んでいます。

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〒636-0211

奈良県磯城郡三宅町三河613

TEL. 090-8452-5455

E-mail. matsumo.take@gmail.com

プロフィール
松本 健(まつもと たけし)

松本健(まつもと たけし)

昭和37年11月12日生まれ
三宅小学校、式下中学校卒業の後、奈良県立畝傍高等学校を卒業。
昭和60年に大阪大学工学部を卒業ののち、民間企業に入社。
主に神奈川県川崎市でマイクロプロセッサの設計、開発に従事。
2011年5月、同社に26年間勤務の後、故郷三宅町に戻り現在に至る。
2016年7月より、町議会議員として活動を開始。
妻と小学生の子ども1人に高齢の父の4人暮らし。三河在住。

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