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農業Week大阪

農業関係の総合展がインテックス大阪で開かれていましたので見に行ってきました。
「奇跡のバナナ」の田中節三さんのお話を聞くことが出来、さっそく「奇跡のバナナ」の本を取り寄せて読むことにしました。

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Webページには、鉢植え用バナナとして一株5万円(予定)、というのがありました。
自家栽培出来て、無農薬で、皮ごと食べれるバナナ、検討します。

ほかにも、講演では、コーヒー豆も栽培可能と言っておられて、「百聞は一見にしかず。農園に見に来てください」とおっしゃっていました。
あとで、まわりの人に話すと、TVで見た、という人が多数おられましたので、結構有名な話のようですね。

こちらにも、大変興味があります。
(2019/5/28記)

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

「原発ゼロで日本経済は再生する 吉原毅講演会」(生駒)

2019年5月17日 城南信用金庫顧問の吉原毅さんが生駒にみえられ講演会が開かれました。

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私が吉原さんを知ったのは、あの3.11の後、城南信用金庫のトップ(理事長)として、被災地支援と脱原発宣言を行なわれたころでした。
信用金庫は、協同組合と似た性格を持ち、企業の役割、働くということは、「お金儲けより人の役に立つこと」と言い、実際にそれを実践されてきた方です。お金についての考えには、実に深いものがある。

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吉原毅で検索すると、いろんな講演がUPされていますが、生で聞くことが出来て感慨深かったです。
我が子にも、そして、より多くの人に、吉原毅さんの生き方を見てもらいたいと思っています。
そして、もちろん、私の人生観、仕事観として、日々見習わせていただきます。
よき出会いに感謝。

講演の中で、ソーラーシェアリングにも触れられており、面積で3割の敷設であれば、営農と発電の両方が可能といったこともおっしゃっていました。生駒とのつながりは、市民エネルギー生駒のようですが、今回の講演会の実行委員会には県内各地のいろんな市民団体が参画されていました。

(2019/5/28記)

政策議会(土山希美枝さん)

 10月15日(月) 「質問力・政策力を高め議会力にいかす」という議員研修で名古屋に行ってきました。
10:00~17:00まで、参加者15名ほどのこじんまりしたセミナーでしたが、大変充実したものとなりました。

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 土山希美枝さんは、これと同じタイトルで、地方議会人という月刊誌に1年間ほど連載記事を書いておられ、私自身、議員活動の参考にさせていただいておりました。
 連載記事で目に止まったのは、「一般質問という資源を、どうやったらその先、政策に生かせるか」というものでしたが、今回のセミナーでは、『そもそも、政策とは?、議会とは?』といったところから話がはじまり、一般質問や議会を政策モードにする方法などに、話が発展してゆきました。(政策議会という言葉を使われている)

しかも、こういった活動をしている地方議会が、日本国内にも存在しているということで、やる気と希望を胸に焼き付けることが出来、本当に有意義な一日となりました。
書籍も購入しましたので、何度も反芻して、今後に生かしてゆきたいと思っています。

以下、お話の中で私が感じたキーワードを並べておきます。

「政策は、未来をデザインするツール、目的と手段の組み合わせ」
「政策に正解は無い。正解の無いものを決めるには議論して納得を得るしかない」
「満足より納得」「合意形成でなく意見集約」
「議会は政策を決める。首長は政策を執行する。」
あたりまえのことのようだが、実際は、なかなか出来ていない。
出来るようにするには、どうすればよいか、何からはじめればよいか。
身近な問題を政策に高める方法として、委員会の「所管事務調査」→提言(議決)、の活用。(北海道芽室町岐阜県可児市
「代表者がオープンな場で、さまざまな意見を意見集約した上で、議論して決めるのが議会」
「議員間討論」「議会報告会」の重要性。

報告書


地方創生フォーラムin奈良(藤山浩氏)

10月26日(金) 橿原の文化会館で、
 地方創生フォーラムin奈良
中山間地域における「稼ぐ力」と「住み続けられる仕組み」づくり
というのがあり、行ってきました。

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元々のお目当ては、藤山浩さんの基調講演でしたが、その後のパネルディスカッションも、冒頭の地域活性化センターの紹介も、いろいろとためになるものでした。(パンフレットをご参照ください)

藤山浩さんは、以前に「田園回帰1%戦略」という本を読み、惹かれていたものですが、今回、生でお話を伺うことで、非常にエネルギッシュな方であると感じました。

ご出身が、島根県の中山間地で、ちょっと前まで、「島根県中山間地域研究センター」、今は「持続可能な地域社会総合研究所」で活動されているとのことでした。

現在、過疎地と言われている大抵のところは、人口の1%の定住増を図ることで、人口は安定する。
1%の定住増は、地域としての1%の所得増を伴なうもので、逆に、地域の経済循環を分析して所得の1%増対策をとることが、1%の定住増の対策となる。
大規模な宅地造成や企業誘致を行なうのではなく、「小さな拠点づくり」と、その拠点単位での人口定住策を取ってゆく。

「小さな拠点」として、複数の集落からなる自治会が、自治会の機能を超えて、収益事業、空家対策、産業などに機動的に対応できる会社組織を立ち上げて、人口と経済を取り戻している例を、いろいろと紹介してくださった。

お話を伺いながら、私は、近鉄石見駅前を中心にして、石見、三河、伴堂1、2丁目に高等技術専門校に加わっていただき、「小さな拠点」づくりの活動を行なってゆくのが良いのではないかと、思いを巡らしていました。

2018年3月には、新しい本「循環型経済をつくる」というのを出されているようなので、読んでみようと思っています。

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テーマ : 政治・地方自治・選挙
ジャンル : 政治・経済

もっとおもしろい奈良をつくる100人会議


6/24奈良市生涯学習センターで「もっとおもしろい奈良をつくる100人会議」という催しがあり、参加してきました。 
木下勇氏の基調講演とワークショップです。

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対象は、もしかしたら奈良市在住の人だったのかもしれませんが、申し込んでみたらOKでした。
奈良市では、子どもにやさしいまちづくり事業をすすめていて、「子ども奈良CITY」というのを企画されていて、そのキックオフも含めた集まりだったようです。

「子ども参画による子どもにやさしいまちづくりを考える」とのことですが、「子どもの参画」は奈良市に限った話ではなく、あちこちで試みられており、奈良でもがんばりましょうという話のようです。

私は、「住民の参画」を進めるにあたって、その先をいっている話だなと思いつつ参加させていただいた次第です。

日曜の開催ではありましたが、比較的若い方の参加が多かった事に驚きと嬉しさを感じました。
中学生、高校生、も参加されており、彼らがこの先「子ども奈良CITY」の企画にかかわってゆくとのことでした。

基調講演の資料の中に、こんなのがありました。

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『補完性の原理』というもの。

 補完性原理とは、決定や自治などをできるかぎり小さい単位でおこない、できないこと
のみをより大きな単位の団体で補完していくという概念。

ドイツやEUで地方分権の原理、協働の原理となっているということでした。

 「地方でやれることは地方にまかせる」などとよく言われますが、順番が逆。
まず、地方で全部やることを考えて、できない事だけを国がやる、でないといけない。
町と自治会なんかでも同じだと思う。

ふと目についたちらしからの出会いだけど、とてもラッキー。
ついてるな、と思いました。

テーマ : 都市計画・まちづくり
ジャンル : 政治・経済

ごあいさつ
松本健(まつもと たけし)です。

町議会、自治会等を通して、

ずっと住み続けたい町

のために、自治、自立を目指した住民主体のまちづくりに取り組んでいます。

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〒636-0211

奈良県磯城郡三宅町三河1-2

TEL. 090-8452-5455

E-mail. matsumo.take@gmail.com

プロフィール
松本 健(まつもと たけし)

松本健(まつもと たけし)

昭和37年11月12日生まれ
三宅小学校、式下中学校卒業の後、奈良県立畝傍高等学校を卒業。
昭和60年に大阪大学工学部を卒業ののち、民間企業に入社。
主に神奈川県川崎市でマイクロプロセッサの設計、開発に従事。
2011年5月、同社に26年間勤務の後、故郷三宅町に戻り現在に至る。
2016年7月より、町議会議員として活動を開始。
妻と小学生の子ども1人に高齢の父の4人暮らし。三河在住。

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